
数年前タイへ遊びに行くことになり出たばっかりのHC3を購入した。DVカメラを持っていたのだが、これからはハイビジョンという言葉に踊らされ購入。
しかし、あとで気づいたのがハイビジョンだから1920×1080の解像度だと思っていたら、最終的に取り込みサイズが1440×1080だったり、外部のアナログな映像音声入力、マイク入力がなかったり(専用マイクはつけれるけど)。ヘッドホン出力もなく音の確認が現場でしずらかったり。中途半端な時期に買ってしまったと次のモデルが出たときに後悔。そういえば買った3日後に落として即効ボディーをへこんで、プラスチックの部分は割れてしまったっけ…..
むかつきながらも結構活躍してきたのだがついに故障。DVテープを入れるところが開いたっきり閉じなくなってしまった。なので秋葉のSony修理センターへ直接持っていたが、直りましたと連絡をもらって1ヶ月放置。いい加減取りに来てくださいと催促の電話が来たので引き取りにいってきた。修理金額は19800円。テープトレイ部分とドラムを含めてモジュールごと交換。あとボディーが割れた部分も修理してもらった。最近はHC9(ヘッドホン出力やマイク入力ついているよ!)とか出てるし修理代しだいでは買い換えようと思ったけれど、中途半端は修理代で直っちゃったし使い倒そうと心にきめた今日この頃。
しかし、SONYに修理にだすと交換した部品を返してくれるんだけど処分に困るよね。貧乏性としてはとっておくべきか…研究用?
