EPROMが焼きたくて(焼く=プログラムやデータを書きこむ)、ROMライターを買ってみた。
(EPROMとはプログラムやらデータなんぞを書き込めるICチップで、昔昔、ファミコンのカセットの中に入っていたり、昔のシンセのOSだったり、ドラムマシンの音データが格納されていたりと大活躍していました。)
どうしてもEPROMを焼きたくてXELTEKのSUPERPRO 280Uを購入に踏み切ったわけですが。値段は約6万円と趣味にしては高い買い物で、ライターごときになんでこんなにお金をかけたかとゆうと実は最初に19800円と安めのTOP2005というものを買ってみました。で届いて早速つかってみるとPIC系は焼けるのだけれどEPROMがまったく焼けない。っていうかブランクチェックでさえエラーがでる。買ったEPROMが中古だったのが悪いと思い新品を買ってみるが結局同じ。大体EPROMを焼くのに12V必要なはずなのに Read More…
